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童貞の初体験

社会人になり一人暮らしを始めて間もない夜。ネットサーフィンも飽きてきたので布団に入り寝ようとするが中々寝付けない。ちょっと気晴らしに外に散歩にでて、ふと電信柱をみるとデリヘルの連絡先が書いてあるミニポスターがあった。今までの人生で女性と付き合った事は無く、当然男女の行為は経験はない。風俗にも行ったことがなく周りの人いわく馬鹿真面目な僕。普段は気にも留めないポスターだったが、何故かこの日は妙に下半身に熱いものを感じて、思い切って、その電話番号に電話をかけていた。 電話してから1時間くらいで呼び鈴がなった。受付の電話では25歳と言っていたがどう見ても30〜35歳くらいだった。でも顔はなかなか綺麗で、ちょっぴり肉付きの良いエロい体をした女性が担当だった。今まで自分の家に女性が来たことなどないものだからかなり緊張してしまい、ぎこちない会話になった。自宅のシャワーを貸し、浴びてもらった後いよいよ人生初体験。自分がいつも寝ているベッドに女性がいる。そう考えるだけでもとても興奮してしまう。電気を消して ふたり体を寄せ合って触ったり触られたり、これが聖なる夜っていうやつか!と大人の階段を登った気持ちになった。 しかし、大変なことが。あまりにも緊張して勃たない。どう頑張っても。女性の方も気を使ってくれて、「今日は疲れているのね」などと言ってくれたがそうこうしているうちに時間が来てしまった。情けないやらもったいないやらそのようにして、僕の初体験は終了した。やっぱり初体験にデリヘルは敷居が高かったのか。真剣に彼女を作ろうと誓った夜だった。   

[ 2015-06-24 ]

カテゴリ: デリヘル体験談